| 住宅専門の建築家(住宅デザイナー)のホームページ |
| 湘南地域を中心に、地元の伊勢原から横浜まで数多くの木造住宅(50棟以上)を設計しています。建築家が創る木造住宅でもローコストでつくれます!プランニングテクニックや分離発注(CM)で、高性能なデザイン住宅をご希望の予算内で実現させています。 |

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『湘南地域を中心に活躍する、住宅専門の建築家と、本格的デザイン住宅を創りませんか?ローコスト手法を得意としています!』
住宅の専門家として、30年間の実績を残しています。神奈川建築コンクール住宅部門の入選や、数多くの雑誌掲載等により、広くその活動が認められているところです。
湘南(茅ヶ崎・藤沢・平塚・大磯)を中心に地元伊勢原から秦野・厚木・横浜まで、数多くの住宅を設計しています。建築家に依頼すると、デザイン優先で「勝手に設計されて、建築家の家になってしまう」と思われる方は、ご安心下さい。住宅は、建主さんや家族の個性が、現れていることが絶対的に必要です。住宅に、施主の個性とデザインを融合させていきます。新しく生まれる環境(住宅)は、これからのライフスタイル(人生)を飛躍的にランクアップさせていきます。その為に、色々な問題や悩みを、建主さんと一緒に相談しながら、ご意向に沿える様、情熱を持って解決していくことを念頭においております。建築家ならではの独創的なアイデアや設計力、さらにローコスト手法を駆使し、感動の空間を創ります。
『あなたは大黒柱のある住宅を見たことがありますか』
昔の民家型の住宅では、真中に太い柱がありました。この柱には、4方から梁が掛かる為、太くしておかないと断面がなくなってしまう為、構造的になくてはならない住宅の要です。私が以前設計した民家型の住宅でも、大黒柱はありましたが、構造的理由はもちろんですが、「柱や梁を全て見せて、大黒柱を中心とし、1階から2階まで吹き抜けの大空間のある家族室をつくる」ことをテーマに、むしろ、精神性を求めて設計しています。ここでは太い大黒柱がなくても、この住宅が成り立つスピリッツ(建主さんが求めている個性)が重要なのです。
私のその他の殆どの住宅では、大黒柱はありませんが、目に見えない大黒柱=骨格=住宅の精神的なより所=テーマ=コンセプトがあります。この精神的な大黒柱をデザインすることで、住宅に新しい提案(命)とピンと筋が通った美しくストーリーのある住宅が出来上がります。私の得意とするローコスト化された住宅でも、この柱があれば、ローコストなど感じさせない、上質な住宅が可能となる訳です。
@高気密・高断熱住宅
A省エネ住宅(オール電化・エコキュート・太陽光・風力発電等)
B健康住宅(自然素材)
C高耐久住宅(200年住宅)・持続可能な住宅
D高耐震から免震・制震住宅へ
今、この5つの事項が当たり前の技術として、急速に普及してきています。住宅の性能について、改めて見直され、どんどん住宅が高品質となっていくことは、喜ばしいことです。将来にEF・・・と技術が増えていくことでしょう。私の設計でも、建主さんと予算と相談しながらできる限り@〜Dの設計を取り入れています。それぞれの専門技術者が、ものすごいエネルギーをかけて開発されたオープンな技術や材料を、バランスよく組み合わせて計画し、すぐれた性能を持った住宅にしていきます。
『でも、住宅の技術=性能がいっぱい使われていれば良い住宅ですか!?』
たとえば、6帖の大きさの物置小屋を想像してみて下さい。この物置に@〜Dの性能を付加するのはもちろんできますよね。けれど、この物置小屋に住んでも、何も面白くないし、住んでいて退屈で息が詰まりそう、さあこれからガンバルぞ!という感覚にはなりません。じつは、今建てられている95%以上の住宅が、この6帖の物置が8帖・12帖などになり、大小の組み合わせ=集合体で成り立っているのです。リビングに吹き抜けがあっても、考え方は同じです。
高性能の省エネ住宅を作っても、200年持つ住宅を作ったとしても、生活に何の希望や活力を与えられない住宅を作ったら、住む気にはなれません。「いやーいい住宅でしたよ」とあなたが思われたのは、ピッカピカの新しさに惑わされているだけです。住宅でもっとも重要な=精神的な大黒柱=コンセプトがある住宅を見たことがないからです。何故なら、全体の5%の住宅しかないのですから、見れないし、コンセプトがあるかないかなんて、考え様もしないので、分からなくて当然なのです。
ホームページの写真をだけでは分からない精神性(個性・コンセプト)は実際の住宅を見れば、納得されると思います。今までのお施主様には快く見学をさせて頂いております。「百聞は一見にしかず」是非ご一報頂き、ご覧下さい。
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段暖居
■コンセプト
段暖居(ダンダンキョ)は茅ヶ崎の海岸から歩いて10分ほどの閑静な住宅地にある一戸建ての住宅です。目的を限定しない明るい部屋が段差の変化により有機的に繋がるよう計画されています。居間、食事室、主寝室、子供部屋などの一般的な部屋の名前はなく、スペース1からスペース6までの空間分けをし、限定的な使い方をやめることで、色々な場で多目的な過ごし方ができるようにしています。例えば今日はスペース1で食事をし、明日はスペース4、明後日は5というように変化に富んだ色々な場で、固定概念に縛られること無く自由な発想で過ごしていただくような住宅としています。 |

| 白い外壁は海岸に近い湘南の明るい光によく映えます。白い壁はセラミックの遮熱塗料で、壁内の断熱材と合わせ断熱効果をさらに向上させ、遮音や汚れ防止効果の高いすぐれモノです。 |

| スペース1の空間。
上部横長の窓から変化を楽しめる光を配する。天井は床組の構造がデザインとなっています。天井、壁、床のペイントは建築主の力作! |

| 2つのスペースと正面の階段、玄関ホール。
左側のスペースは2段下がった土間空間で後からそれぞれが仕切ることができるようになっている。 |

| 合計4つのスペースをみる。
正面下はキッチンスペースから繋がる場、大容量の収納棚がある。左上ガラス部は外部空間で外での食事や夏の水遊び場などが可能。正面上はロフト空間で変化に富んだ段差が連続し一体となった大空間を創りだしている。 |

| キッチンのあるスペースから南側をみる。
キッチンとテーブルは手作り。ここでも青とテーブルの濃い緑は建築主のペイントによるもの。配線ダクトから吊られた照明は奥様のコレクションです。 |
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