A 設計施工型 もどる


工程A
元請け会社は、工務店・大工さん・ハウスメーカー・不動産会社等が考えられます。

 ここでの設計事務所は、元請け会社と契約していますから、元請け会社の利益が優先され、建築主の立場に立った設計が出来にくくなります。



B 設計施工分離型 もどる


工程B
元請け会社は、工務店・大工さん等が考えられます。

 設計事務所の一般的な立場です。設計事務所は建築主と契約を結び、建築主の立場に立って、元請け会社が設計図通りに建設を進めていく様に、監理をしていきます。



C 分離発注型 もどる


工程C

設計事務所による施工支援

 Cの方法により元請け会社が省略されます。その代わりに施工支援として私たちが工程及び安全管理を行い各専門工事会社を手配し工事完成まで導きます。通常元請け会社は工事費の30%前後の粗利益を見込みます。施工支援による私たちの仕事では5〜10%で行います。

私たちはこのCの方法を木造住宅について行います。また神奈川県外の遠隔地については通常のBの方法にて行います。

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